MOS資格はエクセル、ワード、アクセス、パワーポイント、 アウトルックとアプリケーションによっても種類が複数あり、 さらにエクセルやワードに至ってはレベルが2つ用意されていて、 さらにオフィスソフトウェアのバージョンによっても資格が分かれていて・・と、 目移りしてしまいがちです。
複数あるMOS資格でおすすめのMOS資格は、 ずばりエクセルとワードの2つです。
この2つのMOSは他のMOS資格にも基本操作が共通しているところもあり、 実際のビジネスシーンでも非常に利用する機会が多いので、 オススメというよりは必須のスキルと言えるでしょう。
エクセルとワードにはレベルも「スペシャリスト」と「エキスパート」の 2種類がありますが、基本的には「エキスパート」まで取得してしまいましょう。
ちなみにエクセルを「エキスパート」まで・・という取り方では 片手落ちになってしまいますので、必ずエクセル、 ワード共に平行して資格取得していきましょう。
最初のうちは「資格を4つも・・」と思ってしまうかもしれませんが、 練習問題を繰り返しこなしていけば、どのMOSのどのレベルでも 十分に合格出来てしまうレベルの難易度の資格なので、 まずは順番にスペシャリスト資格から取得していきましょう。
アクセスやパワーポイントのMOSについては、 自分が就職したい業界の求人情報誌をチェックしてみると 求人欄の応募資格の所に「アクセス」や「パワーポイント」などの表記があるので その状況に応じて取得していくのが無駄が無いです。
アウトルックのMOSもMOSにはラインナップされていますが、 企業でもアウトルックのスキルをとりわけ求めているケースは殆どないので MOT資格を目指す人以外は必要ないと考えてしまって問題ないでしょう。 但し、外資系企業の秘書募集の求人ではアウトルックを使える能力を求めている場合があります。
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